​Team朝日エコにご依頼いただいたきっかけ

2020年10月の台風14号が来た時です。「ガッシャーン」と大きな「音」が、?

驚いて外に出てみたら、「突風」で、ソーラータンクの鉄板カバーが飛ばされ、隣のお宅との隙間に、屋根の上から「落下」。これは、ヤバイと大至急、撤去、処分して欲しいとご依頼がありました。

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原因は?

今は、製造されていない「日立製」で、設置後、約30年程度経過し、鉄板カバーもビスが錆びてはずれ、かなり傷んでいました。落下してもおかしくない劣化状況でした。

狭い家と家の隙間に、壁に傷をつける事無く、窓ガラスも割ることも無く、何も被害が無く落ちたそうで、『奇跡だ。』とお客様は、仰っていました。ひとつ間違えれば、大変な事になっていたかもわかりませんよね。

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行った対策・工事

①ソーラー(太陽熱温水器)を取り外し、2階屋根から降ろしました。

②ソーラー本体を固定する番線、瓦と瓦の間に固定してあったハリガネ類もすべて取り外しました。

③風呂場までの配管とその止め金具も取り外しました。

④ジョイント金具や止水の処理、シリコン補修をしました。

⑤屋根の『瓦』の点検し、異常ナシです。

お客様のお喜びの声

使っていない屋根の上のソーラーのこと、気にはしつつも、なんとかしようと踏ん切りもつかず、放置したままでした。

落下するなて、驚いたねぇ。

 

台風が近づく度、屋根の上が気になっていましたが、これで、『不安』は、無くなり安心だと言われました。

チーム朝日エコから一言

 日常生活の中、使わなくたったソーラーの残骸の事なんて、屋根の上なので、目にも入らないし、あまり気にされていない方も、多いのではないでしょうか?

 将来使わないと決めているのならソーラーの残骸は、残さず取り外しをお勧めしますね。

 気になる方は、太陽熱温水器(ソーラー)専門店の『Team朝日エコ』まで、お気軽にお申し付け下さい。